2006年08月27日
過去生
これまでの全ての人生を総称して「過去生」、
ひとつ前の人生を「前世」として区別します。 ~本文より
私は「生まれ変わり」については、
信じていたわけでも、信じていなかったわけでもないけれども、
あるブログで紹介されていたのがきっかけで読んでみました。
『生きがいの創造』 飯田史彦
人生のしくみに関する科学的研究
(特に「死後の生命」や「生まれ変わり」の概念を応用したもの)
の成果をご紹介し、スピリチュアルな観点に立つ(精神性を重視する)、
それらの研究から得られる知識を活用することによって、
私たちの人生観がどのような影響を受け、
日々の生活がいかに素晴らしいものへと
変わるだろうかということについて考える、
新しい観点からの「生きがい論」です。~本文より
興味深いのが、近年「退行催眠」という精神医学の治療法が発達してきたために
私たちが何度も生まれ変わっている可能性があるということがわかってきた
ということ。
占いや霊感などと違い、医者が過去生を調べてくれるなら、
私もやってみようかなと考えてみたのですが、
催眠術にかかりにくい人もいること、
医師を数時間にわたって拘束してしまう催眠治療は
医療保険の対象でないため、費用が高額になること
などの理由で、一般的にはやっていないそうです。残念!
この本は1996年に書かれたものの全面改訂版です。
そして続編とされる「生きがいの創造2」(2005年)も読みました。
この本は著者飯田さんの体験をもとに書かれていて
前作よりもスピリチュアルな内容となっています。
私は1よりこの本を強くお薦めします。おもしろかったです。
いきなり「生きがいの創造2」を読んでも大丈夫ですよ。
ひとつ前の人生を「前世」として区別します。 ~本文より
私は「生まれ変わり」については、
信じていたわけでも、信じていなかったわけでもないけれども、
あるブログで紹介されていたのがきっかけで読んでみました。
『生きがいの創造』 飯田史彦
人生のしくみに関する科学的研究
(特に「死後の生命」や「生まれ変わり」の概念を応用したもの)
の成果をご紹介し、スピリチュアルな観点に立つ(精神性を重視する)、
それらの研究から得られる知識を活用することによって、
私たちの人生観がどのような影響を受け、
日々の生活がいかに素晴らしいものへと
変わるだろうかということについて考える、
新しい観点からの「生きがい論」です。~本文より
興味深いのが、近年「退行催眠」という精神医学の治療法が発達してきたために
私たちが何度も生まれ変わっている可能性があるということがわかってきた
ということ。
占いや霊感などと違い、医者が過去生を調べてくれるなら、
私もやってみようかなと考えてみたのですが、
催眠術にかかりにくい人もいること、
医師を数時間にわたって拘束してしまう催眠治療は
医療保険の対象でないため、費用が高額になること
などの理由で、一般的にはやっていないそうです。残念!
この本は1996年に書かれたものの全面改訂版です。
そして続編とされる「生きがいの創造2」(2005年)も読みました。
この本は著者飯田さんの体験をもとに書かれていて
前作よりもスピリチュアルな内容となっています。
私は1よりこの本を強くお薦めします。おもしろかったです。
いきなり「生きがいの創造2」を読んでも大丈夫ですよ。




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